
【筒井】
この質問は、毎年全国の受験生から大量に寄せられます。
セミナーでも、受講生や受講を検討している方から100%に近い確率で聞かれますよね。

【奥田】
ただ、その気持ちはわかります。
私ももともと市役所から特別区を受けて転職しています。
市役所職員でも受かるんだろうか、面接で厳しく追及されるのかな、と心配する気持ちは本当によくわかります。
【筒井】
ただ一方で、なんとなく難しそうだということで特別区への転職を諦めてしまうのは、すごくもったいない気もします。
そこで今回は、市役所から特別区への転職には実例がたくさんあるということを、Gravityの合格実績を交えながらご案内していきます。
👇YouTubeでの解説は画像をクリック👇
市役所から特別区への転職は難しい?|講師の見解


【奥田】
もちろん倍率もそれなりにありますし、ガチ勢が集う試験なので対策は必要です。
ただ、正しい情報、正しい戦略、正しいやり方がしっかりしていれば、市役所職員なら十分合格できると思っています。
実際のデータでいくと、Gravityの有海講師ももともと高知市役所の職員で、1位で合格しています。
また、Gravityでは2025年に1級職の合格者が出ていますが、栃木県内の市役所に勤める男性の方でした。
例年の上位合格者を見ても、市役所職員の方は受かっています。
もちろん彼らがかなり頑張ったというのはありますが、正しい戦略と正しい努力があれば十分合格できるというのが私の率直な思いです。
【筒井】
ありがとうございます。
有海講師と奥田先生の対談は、この記事の最後にご紹介している記事でもお読みいただけます。
話をまとめると、フルパワー、100%中の100%で挑めば必ず転職できるということです(笑)
【奥田】
まさにそのとおりです。
東京都内の市役所からの転職実例

【筒井】
Gravityからもたくさんの方が転職を決めていらっしゃいますが、具体的にどの市役所から特別区に転職した人がいるのか。
なお、昨年に限った話ではなく、これまでにこういう方がいましたというお話ですので、ご注意ください。
奥田先生、いかがでしょうか?

【奥田】
直近ですと、町田市役所、小平市、福生市、狛江市、東久留米市、私がいた武蔵村山市、多摩市、稲城市、あきる野市、西東京市などです。
東京都内の市役所であれば、大体どの市役所にも1人か2人はGravityの受講生がいるという印象でしたね。
【筒井】
かなり幅広いです。
東京都内の市役所にお勤めの方なら、十分に特別区への転職を狙っていけるというのが我々の実感です。
埼玉・千葉・神奈川の市役所からの転職実例


【奥田】
Gravityには通学コースがあるのですが、一都三県の受講生が多く、神奈川、千葉、埼玉から皆さん論文や討論の授業に参加しています。
自治体の規模も関係ありません。
横浜市や相模原市といった政令指定都市、横須賀市のような中核市、さらに町役場や村役場の職員の方もGravityを使ってくれています。
特に埼玉は市役所職員の受講生が本当に多いですし、千葉県でもある自治体の受講生がやたら多かったりします(笑)
千葉、埼玉、神奈川の自治体職員の方も、たくさんGravityを利用してくださっています。
【筒井】
セミナーでは「都内の職員じゃないときついんでしょうか」と気にされる方もいらっしゃいます。
ですが、実際には一都三県の神奈川、埼玉、千葉の自治体から転職している方も非常に大勢いらっしゃいますので、ぜひご安心ください。
どういった自治体から特別区への転職を決めた方がいるのか、これまでの一覧を下記にまとめました。
Gravityの合格者が勤務していた市町村リスト
Gravityの合格者が勤務していた市町村は、次のとおりです。
北海道・東北地方
(北海道)小樽市役所
(宮城県)大河原町役場
(秋田県)能代市役所
(山形県)鶴岡市役所、酒田市役所、上山市役所
(福島県)郡山市役所
関東地方
(茨城県)牛久市役所
(栃木県)足利市役所
(群馬県)伊勢崎市役所、安中市役所
(埼玉県)川越市役所、川口市役所、三郷市役所、毛呂山町役場、川島町役場
(千葉県)松戸市役所、流山市役所、八千代市役所、君津市役所、富里市役所、御宿町役場
(東京都)町田市役所、小平市役所、東村山市役所、福生市役所、狛江市役所、東久留米市役所、武蔵村山市役所、多摩市役所、稲城市役所、あきる野市役所、西東京市役所
(神奈川県)横浜市役所、川崎市役所、相模原市役所、横須賀市役所、秦野市役所、座間市役所、大井町役場
中部地方
(静岡県)浜松市役所、熱海市役所、富士宮市役所
近畿地方
(京都府)宇治市役所
(兵庫県)神戸市役所
四国地方
(愛媛県)松山市役所
(高知県)高知市役所
九州・沖縄地方
(熊本県)八代市役所
(沖縄県)宮古島市役所
地方の市役所からでも合格できる

【筒井】
セミナーやお問い合わせフォームでも、「一都三県の職員じゃないときついでしょうか」「もっと地方の市役所に勤めていると厳しいでしょうか」という声があります。
奥田先生、この辺りはいかがでしょうか?

【奥田】
冒頭でお話しした有海講師は、高知市役所から受けて1位で合格しています。
直近では北海道のある市役所の受講生の方も上位で受かっていましたし、過去には沖縄の宮古島の職員の方や、鹿児島県の離島で働く職員の方も合格しています。
特別区はその点で本当にフェアで公平な試験ですので、地方だから、遠方だからということを気にする必要は全くありません。
【筒井】
おっしゃる通りです。
おそらく全国の自治体の中で、最もフラットに見てくれる試験だと思います。
その人が過去にどこにいたかではなく、特別区で即戦力になってくれそうだと思えば、どのエリアの人でも採用してくれるというのは、特別区の試験の大きな魅力です。
【奥田】
そこが特別区の大きな特徴です。
人物本位で、ちゃんと論文を書けるか、面接対策をしているかというところをしっかり評定して採用してくれる自治体です。
【筒井】
おっしゃる通りだと思います。
地方に住んでいて、自分には無理なのかなと思ってしまう方もいるかもしれません。
ですが、本当に北は北海道、南は沖縄まで、全国の受験生が特別区への転職をしっかり決めています。
ぜひ積極的に検討してみてください。
地方から合格した受験生の共通点|努力を続けていた

【筒井】
特にGravityのオンラインコースを利用してくださっている方は、地方で自分を追い込みながら勉強していました。
この辺りはどう思われますか?

【奥田】
Gravityの受講生、特にオンラインで地方から受けている受講生を見ると、皆さん頑張っていたなと思います。
さらに細かく言うと、一過性で頑張ったのではなく、継続的に努力していたという印象があります。
少し話が逸れてしまいますが、Gravityでもそこを意識して、遠方や地方の受講生が孤独感からモチベーションを下げないよう、仕組みを用意しました。
毎月のイベントや専用のアプリ、メールを使って、講師といつでも連絡を取れるようにしています。
地方から受験を考えている方も、能力的には問題ないと思います。
市役所に入るくらいですから、能力は十分にあります。
あとは、続けられる仕組みや環境を自分に用意することが重要だと考えていました。
【筒井】
おっしゃる通りだと思います。
現在市役所で勤めている方なら、特別区でも即戦力として活躍できる人材です。
ただ、能力はあってもモチベーションが続くか心配な方や、勉強を進めるうえで不安がある方もいるでしょう。
Gravityでは孤独を感じさせないカリキュラムを用意していますので、ご安心いただければと思います。
市役所から特別区への転職を目指す方へのメッセージ


【奥田】
しっかりとした戦略と対策、そして継続した努力があれば確実に実現できるものですので、興味があれば受験してみるのがいいと思います。
絶対に合格したい、一発で合格したいという方を、Gravityは本気で指導・支援していますので、ぜひGravityにお任せいただければと思います。
【筒井】
では、私からも一言申し上げます。
これを読んでくださっている皆さんは、特別区への転職は難しいのかなと不安に思っているかもしれません。
ですが、市役所でしっかりお勤めの皆さんであれば、必ず特別区への転職を決めることができます。
Gravityでは、これまで大勢の受講生が市役所から特別区への転職を決めており、どうすれば転職できるのかというノウハウが充実しています。
動画の公開時点では、特別区経験者採用で転職を目指す方に向けた特別区合格講座を開講していました。
今年一発で特別区への転職を決めたい方は、Gravity公式サイトから講座の詳細をご確認ください。
なお、有海講師が働きながら1位合格をつかんだ合格戦略については、下記の記事で詳しく解説しています。

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