Gravityを選んだ理由を教えてください。
初めて特別区を受験した時は別の予備校を利用していました。筒井先生のYoutubeなどを見ていたので、「リベンジのときはここにしよう」と思っていたのと、セミナーに参加したときの奥田先生、筒井先生の本気度やお人柄、講義の充実さに惹かれて入会しました。
受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
「モチベーションの維持」が大変でした。現職の仕事内容がキライだったわけではなく、公務員の仕事内容も部署によってかなり異なるのでイメージがしにくいため、仕事が忙しくも充実していると転職の熱量が下がってくるのを実感しました。
論文について、対策方法を具体的に教えてください。
模範答案を音読して体で覚えるような感覚で勉強していました。課題式論文の序論が苦手だったので奥田先生のアドバイスで模範答案を1,2個丸暗記するという方法を使って克服しました。本論は違う課題でも転用できるものがありますが、課題に沿った内容に書き換えないといけない部分があるので、模範解答の暗記をベースにしながらも自分で考えて書く必要がありました。
職務経験論文は、自分の社会人経験を振り返ってネタをたくさん集め、それをわかりやすいストーリーに書き換える作業が必要でした。体感では少し大げさなくらいでちょうどよいと思いました。
論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
① 論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)が定期的にあることです。論文答練が定期的に実施されるため、自然とモチベーションを高く保ち、論文に取り組む時間を確保できました。私も必死に食らいついていきました。3・4月の段階からギアを上げて取り組むのがおすすめです。
② 添削が親切丁寧で頑張ろうと思えるところです。添削では特に佐藤先生にお世話になりました。7月・8月は一度に2、3本まとめて論文添削の依頼をお願いしていたと思いますが、いつも具体的な改善案やその理由まで丁寧に示していただき、そのおかげで論文を書く力を高めることができました。
面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
筒井先生の面接講義、笑顔のトレーニング、発声や滑舌練習を通勤の車の中で練習し、普段の仕事中も笑顔や声の大きさや張りを意識していました。
また、模擬面接を積極的に利用しました。模擬面接は本番の面接に臨む上でとても自信に繋がりました。筒井先生と森田先生が面接官の時は、所作やレトリックを指摘していただきました。変更する必要がない部分も分かったので、短い期間で集中して対策に取り組めました。
Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
① 講師の先生方全員が元公務員であり、特別区経験者採用に合格しているところです。説得力が非常にあり、疑問や心配事などは質問するとスピーディーに回答してもらえるので、集中して試験に臨むことができました。
② 社会人採用に特化した予備校であるところです。公務員試験の予備校は他にもありますが、社会人採用に特化した予備校はほとんどなく、ここまで充実したノウハウや優れた先生方が在籍している予備校は他にないと思います。合格実績がダントツなのもそれを証明していると思います。
最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
予備校選びは難しいかもしれませんが、特別区経験者採用を受験するならGravityで間違いないです!私は2回目の受験で合格しましたが、1回目の受験時は別の予備校で全く異なる勉強方法をしていました。努力は、正しい方向で積み上げてこそ結果につながります。地方からの受験でしたが、自分が本気になればそれに応えてくれる環境がGravityには全て整っています。
なお、論文試験の対策方法については、下記の記事で詳しく解説しています。

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