本日は「特別区経験者採用 高卒でも合格できるのか?」というテーマでお届けします!
ここについてはGravityのHPへのお問い合わせも多く、
「高卒だけど受験していいのか」
「受験して合格できるのか」
といった相談がよく寄せられるため、ここで解説します。
なお、公式の試験・選考案内で定められている受験資格は、生年月日や業務従事歴などで、学歴の要件はありません。
受験資格の主な要件(事務(一般事務)の場合)
・昭和40年4月2日以降に生まれた人
・1級職:直近10年中4年以上の業務従事歴
・2級職(主任):直近14年中8年以上の業務従事歴
出典:特別区人事委員会「令和8年度経験者採用試験・選考【秋試験】のご案内」

それでは早速、筒井先生、特別区経験者採用は高卒でも合格できるのでしょうか?

結論から申し上げますと、十二分に合格できます!
【筒井】
実例を紹介したほうが分かりやすいので、1級職と2級職に分けてご案内しましょう。
まず、1級職からです。昨年、Gravityから合格された受講生の例です。この方は高校卒業後に電力会社に就職して長年勤めた後、試験を受ける直前に仕事を辞め、その状態で特別区経験者採用を受けて見事合格されました。高卒プラス無職という状態でも合格したという実例です。
次に、2級職です。この方も昨年の受講生で、大学を家庭の事情で中退し、高卒としてレストランのホールスタッフを経て、人材会社の営業職に転職。そこからGravityに入り、特別区経験者採用を受けて見事合格されました。
このように、1級職でも2級職でも実例があるのです。

これを読んでいる皆さんにも、十分チャンスがあるというのが私の見解です!

Gravityでは毎年高卒の合格者が出ていますので、高卒だからといって不利・不合格になることは絶対にありません!
【奥田】
なお、高卒だけでなく、専門学校卒業の方も毎年合格しています。具体的には、昨年はGravityから3名の専門学校卒業の方が最終合格しました。専門学校卒業でも全く問題ありません。
高卒だから、専門学校卒だからといって受験を諦めず、特別区職員になりたいのであれば、ぜひどんどん挑戦してください!
ちなみに、1級職と2級職のどちらを受けるか迷っている方は、下記の記事も参考にしてください。

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