Gravityを選んだ理由を教えてください。
論文や面接に苦手意識を持っており、そこに特化しているGravityであれば自分の弱点を補えると思ったからです。
受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
毎日仕事がある中で勉強時間を確保することと、勉強するモチベーションを維持することが大変でした。勉強は電車での通勤時間や職場のお昼休みを活用するように意識しました。Gravityの教材で勉強を進め、論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)などで文章力の向上を実感したことで、勉強を続けるモチベーションを維持することができました。
論文について、対策方法を具体的に教えてください。
毎日模範答案を1つは読むように心がけました。読み始めた当初はやはり硬い文章であまり頭に入ってこなかったので、蛍光ペンを使って色をつけて読み解くようにしていました。具体的には、色の違う蛍光ペンを何本か用意し、各段落の一番重要な文に序論・本論・結論でそれぞれ違う色(序論は青、本論は赤など)の蛍光ペンで線を引き、内容の大筋を理解したら二番目以降に重要そうな文に先程より少し薄い色(青であれば水色、赤であればピンク)の蛍光ペンで線を引く、というのを繰り返しました。読み慣れてくる頃には序論・本論・結論の一番主張したい部分にはそれぞれ違う色の蛍光ペンで色がついた状態に、各段落の主張を補強する部分にはそれぞれ少し薄い色の蛍光ペンで色がついた状態に、政策などの具体例の部分は白いままの状態になっているので、内容はもちろん、序論・本論・結論のバランスや、論文全体での主張と具体例のバランスも把握できるようになりました。これを全ての模範答案に行い、論文の内容や構成への理解を深めていきました。
論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
① 模範答案をもらえたことです。論文の「本番はこのレベルで」というゴールを最初に把握できたことで、自分の文章力が現状どれくらいなのか、自分がどの分野が苦手なのかを知ることができ、効果的に弱点克服を進めることができました。
② 論文答練があったことです。本番の空気感で論文を書く練習ができたことで、試験本番でも気負わずに論文を書くことができたと思います。また、5月から論文答練があったので、早い時期から本番を意識して勉強を進めることができました。
面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
Gravityの教材を一通り進めた後、模擬面接に臨んで内容をブラッシュアップしていきました。模擬面接はスマホで録画して、何度も見直すようにしました。また、模擬面接の中で、話す内容を考えている時に目を逸らす癖を指摘されたので、それを克服するために「相手の目を見ながらのアキネイター」を毎日やりました。具体的には、家族にアニメのキャラクターを一人想像してもらい、相手の目を見ながら「はい」「いいえ」で答えられる質問だけでそのキャラクターにたどり着けるよう練習を繰り返しました。この練習のおかげで相手の目を見ながら話す内容を考えることができるようになりました。
また、筒井先生から教わった「外郎売の音読」も毎日やるように心がけました。この「アキネイター」と「外郎売」は面接内容のブラッシュアップよりは精神的な負担が少なかったので、ちょっとした小休憩の気持ちで楽しみながら毎日やることができました。
Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
論文対策が非常に手厚いことです。動画講義や模範答案などが準備されており、そのおかげで正しい論文力が身に付きました。
また、論文答練や模擬面接など本番を意識したカリキュラムが充実しており、大学受験のように高いモチベーションで勉強を続けることができました。
最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
仕事をしながらの受験対策は大変なことが多いですが、熱意のある先生たちや、同じ志を持ったGravity生と一丸となって試験に挑めたことはかけがえのない経験になりました。先生たちの持っている経験やデータは本物だと感じましたので、受験生の皆さんは是非、そのすべてを吸収するつもりで対策を進め、来年の合格を勝ち取ってください!
なお、論文試験の対策方法については、下記の記事で詳しく解説しています。

✅2700名以上が登録中の公式LINE!

特別区経験者採用を受験するなら登録必須のGravity公式LINE!
受験生のほとんど(2700名以上)が登録中で、既に有料級情報を手に入れてます!
✅1位合格者の面接復元
✅初学者向け合格ロードマップ
✅面接対策「試験概要」解説講義
✅2級職「職場事例問題」解説講義
✅「1級職 or 2級職」オススメ級診断
ご登録は下記ボタンから!
