Gravityを選んだ理由を教えてください。
特別区経験者採用に特化しており合格実績が豊富な点と2級職の対策もしっかりできると感じ、自身の希望にマッチしていたことから決めました。
受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
単身赴任中であったため、学習時間の捻出やオンラインでの学習モチベーションの維持が大変でした。
教養試験はどのように対策しましたか?
過去問をベースに、Gravityから提供される資料で繰り返し勉強しました。毎日短時間でも何かしらの科目を勉強するようにしていました。(配分としては数的処理多めでした。)
社会科学や時事問題は音声アプリに要点を吹き込んで、スキマ時間や勤務中の車の中で聞き続けました。
初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。
区政会館等で過去問を10年分印刷し、とにかく過去問ベースの勉強を行っていました。過去問とGravityから提供される資料だけで十分対策は可能なため、中途半端にそれ以外の参考書や情報に触れる必要はないと感じました。
論文について、対策方法を具体的に教えてください。
まずは模範答案の読み込みを徹底し、実際に原稿用紙に書くことを繰り返しました。その際、すべて通しで書くのではなく、序論のみ・本論のみのようにパートごとに区切って書くと頭に入ってきやすかったです。また、最初は写経のように答案を見ながら書き写すことも試しましたが、個人的にはあまり効果がなかったため、とにかく本番と同じ環境でたくさん書くことが大切だと感じました。
論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
①定期的に論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)があるため様々なテーマで実践経験を積むことができることです。また、答案の添削も迅速に行っていただけるため、スピード感を持って自身のレベルを向上させることができました。
②論文対策における疑問点や不明点はいつでもメールで質問し、的確に回答してもらうことができます。そして、回答内容もとても実践的であり、納得感が高いところも助かりました。
面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
まずは提供されるワークシートや予想質問集を活用し、自らの職務経験や志望理由など面接で質問される項目の洗い出しを行いました。その上で、すべて完璧でなくてもなるべく早く模擬面接を受け、話す練習に取り組みました。また、オンラインコースでの受講だったため、模擬面接もオンラインのみでしたがまったく問題なく対策することができました。
Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
特別区経験者採用に特化した指導をしていただけるため、効率的に対策を進めることができるところです。また、講師の先生方は受講生に熱心で親身な対応をしてくださるので、本気で合格したい人にはおすすめです。
最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
Gravityの先生方を信じてぜひチャレンジしてみてください。必ず未来は変わると思います。
